〒110-0005 東京都台東区上野2-11-6 黒澤ビル2F
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デジタルレントゲン
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いびき
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顎関節症
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歯ぎしり
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ドライマウス
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笑気吸入鎮静法
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その他治療
○デジタルレントゲン
レントゲンは治療に不可欠です。当診療所ではデジタル化することで患者さんの被爆線量を大幅に削減(通常の1/10)、また、撮影時には必ず鉛のスーツを着ていただいています。
もちろん、必要最小限の撮影にとどめています。
- デジタルデンタル −
- デジタルパノラマ −
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○いびきの治療法―スリープスプリント
日本では2000万人以上の方がいびきをかき、そのうちの約10%の方が寝ている間に何10回も何10秒間か呼吸が止まってしまう睡眠時無呼吸症候群だといわれています。
いびきの治療法の1つにスリープスプリントとよばれる歯科装具を使用する方法があります。
安全で、携帯にも便利なスリープスプリントはいびきの治療法としてはすぐれた方法だと考えます。
16年4月の保険点数改正で保険に導入されました。ただし、睡眠センターなどで1晩泊まりで検査を受け、ある条件を満たしている場合に限り、保険適用されます。
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○顎関節症
最近何かと話題にのぼることが多くなりました。外傷、噛みあわせ、ストレスなどさまざまな原因が考えられ、診断と適切な処置が重要です。
図は当医院のデジタルレントゲン装置で撮った、お口を閉じたときと、開けたときの顎関節部の写真です。
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○歯ぎしり
歯ぎしりは、他人に指摘されなければ気づかないことが多いのですが、この歯ぎしりは、さまざまな歯のトラブルを引き起こす原因になり、 最近歯科で注目されている事なのです。
歯ぎしりの治療は、歯科医によって考え方がいろいろあり、これが歯ぎしりの治療法だという決まったものが無いのが現状です。
まずは相談にいらして下さい。
歯ぎしりの対処法としては、図のようなマウスピースを夜間入れていただく方法があります。
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○ドライマウス
- 健康な人の舌 −
- 乾燥している舌1 −
- 乾燥している舌2 −
唾液が減って口の中が乾燥するドライマウスとよばれる症状が、若い人からお年寄りまで幅広い方々にみられ、最近注目をあびてきています。
その症状とは
1. しゃべりにくい
2. 食べ物を飲み込みにくい
3. 舌や口の中が痛い
4. 食べ物の味がわからない
5. 口がネバネバする
などがあげられます。
原因が様々であるため、患者さん1人1人に対応を考えていきます。また、唾液が少なくなっていることから虫歯や歯周病の進行が早まることもありますので、定期的なお口の検診が必要になってきます。
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○笑気吸入鎮静法
歯科治療は痛い、怖いとか思ったことありませんか。鼻マスクで笑気を吸入するだけの笑気吸入鎮静法は、治療中の不安を遠のけ、痛みを和らげる方法です。もちろん安全で、保険が適応できます。
(1)鼻マスクを着けて、通常の鼻呼吸をします。1〜2分で怖さは和らぎ、心地よい、少し暖かい気分になります
(2)注射の時も、少しも怖くありません。痛みもズット和らいで、もう、治療椅子にしがみつくこともありません。気持ちはすっかり穏やかです。
(3)削ったり抜いたりの理療中も、少し気が大きくなって怖さを忘れています。体の機能はふだんと少しも変わりません。医院のスタッフとの会話も可能です。
(4)治療終了でもとに戻ります。長い治療も気になりません。子供にも、身体の弱い方にも安心して使えます。やさしさの歯科治療、笑気吸入鎮静法です。
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